JCOM株式会社は7月6日、6月23日に公表した「J:COM NET」の顧客向けメールサービス及び同社がISP卸サービスとしてケーブルテレビ事業者に提供しているメールサービスへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社の「J:COM NET」の顧客向けメールサービス及び同社がISP卸サービスとしてケーブルテレビ事業者に提供しているメールサービスでは、KDDI株式会社が開発したISP事業者向けのメール基盤をメールシステムとして利用しているが、KDDIが同システムの一部として導入していた第三者製のソフトウェアの脆弱性を悪用されたことによる不正アクセスが、JCOMでは2026年5月16日から発生していた。



