ハンズホールディングス株式会社は6月22日、同社システムへの不正アクセス疑いについて発表した。
これは6月19日午前8時50分頃に、同社の一部社内システムにてウイルス感染の疑いがある事象を確認したというもの。
同社では被害の拡大を防ぐために、ウイルス感染の疑いがあるサーバ、ユーザーPCを外部から遮断したことで、同社の一部システムが停止している。
同社では現時点で、個人情報や機密情報の外部流出は確認されていないが、流出の有無を含めて専門機関とともに調査を行う。
同社では、外部のセキュリティ専門機関と連携し、原因の特定とシステムの安全な復旧に向けて取り組むとのこと。




