東日本銀行が BIMI を導入 | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

東日本銀行が BIMI を導入

 株式会社東日本銀行は6月8日、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を6月17日から導入すると発表した。

製品・サービス・業界動向
対応メールサービスでの表示例

 株式会社東日本銀行は6月8日、なりすましメール対策としてBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を6月17日から導入すると発表した。

 同行がBIMIを導入することで、顧客がBIMIに対応したメールサービスを利用されている場合、メールサービス上に東日本銀行のブランドアイコンが表示され、同行から送信されたメールであることを一目で確認できる。

 同行では、顧客が安心してサービスを利用できるよう、今後もセキュリティ機能の強化に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×