静岡県牧之原市は6月1日、相良中学校でのインターネット詐欺被害について発表した。
牧之原市立相良中学校では5月29日午後1時50分頃に、市会計年度任用職員が同校のパソコンを使い、会計年度任用職員の休暇制度についてインターネットで調べていたところ、パソコン画面にMicrosoftセキュリティを装う警告画面が出現したため、Microsoftの連絡先として表示された電話番号に電話し、電話に出た相手から「パソコンの状態を調べる」と告げられ、相手の指示に従い、職員がパソコンを操作した結果、相手がそのパソコンを外部から操作できる状態になり、その状態で、「このパソコンが何らかのウイルスに感染している。パソコンの内部がどれくらい破壊されたか調べるから、引き続き操作を続けるように」と言われ、それに従ったという。





