GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月16日、「DEF CON Singapore」のAerospace Villageに宇宙セキュリティに関するブースを出展すると発表した。
「DEF CON」は、世界中からサイバーセキュリティの専門家が集まり交流する世界最大規模のセキュリティカンファレンスで、「DEF CON Singapore」は現地時間4月28日から4月30日にシンガポールで開催される。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、2025年8月の「DEF CON 33」(開催地:アメリカ)、11月開催の「DEF CON Bahrain」に唯一のアジア企業として出展しており、初開催となる「DEF CON Singapore」でも、日本発の宇宙セキュリティの取り組みを発信する。
同社の「DEF CON Singapore」への出展は、宇宙分野におけるサイバーセキュリティという同社の専門性を発信するとともに、シンガポールおよび東南アジアの宇宙・サイバーコミュニティとの接点づくりを進めることを目的としている。
また、4月29日11時から、クリエイターステージで同社エンジニアの韓欣一(かんしんいち)氏が講演「衛星向けWAF:CCSDSプロトコルトラフィックの自動セキュリティチェック(原題:A WAF for Satellites: Automated Security Checks for CCSDS Protocol Traffic)」を行う。
・「DEF CON Singapore」概要
開催日:4月28日~30日(現地時間)
会場:シンガポール マリーナベイ・サンズ
ブース出展エリア:Aerospace Village
