Adobe Acrobat および Reader に脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.04.20(月)

Adobe Acrobat および Reader に脆弱性

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月15日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月15日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。

Adobe Acrobat DC Continuous(26.001.21411)およびそれ以前(Windows、macOS)
Adobe Acrobat Reader DC Continuous(26.001.21411)およびそれ以前(Windows、macOS)
Adobe Acrobat 2024 Classic 2024(24.001.30362)およびそれ以前(Windows)
Adobe Acrobat 2024 Classic 2024(24.001.30360)およびそれ以前(macOS)

 アドビ社では日本時間4月15日に、Adobe Acrobat および Reader に関するセキュリティ更新プログラムを公表している。これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了する、攻撃者によってパソコンを制御される、といった様々な被害が発生するおそれがあるという。

 IPA およびJPCERT/CCでは、Adobe AcrobatおよびAdobe Acrobat Readerを下記の最新のバージョンに更新するよう呼びかけている。

Adobe Acrobat DC Continuous(26.001.21431)(Windows、macOS)
Adobe Acrobat Reader DC Continuous(26.001.21431)(Windows、macOS)
Adobe Acrobat 2024 Classic 2024(24.001.30365)(Windows、macOS)

《ScanNetSecurity》

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