OpenLiteSpeed および LSWS Enterprise に OSコマンドインジェクションの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.03.19(木)

OpenLiteSpeed および LSWS Enterprise に OSコマンドインジェクションの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月16日、OpenLiteSpeedおよびLSWS EnterpriseにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月16日、OpenLiteSpeedおよびLSWS EnterpriseにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。株式会社みずほフィナンシャルグループの中山大介氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

OpenLiteSpeed すべてのバージョン
LSWS Enterprise すべてのバージョン

 LiteSpeed Technologiesが提供するOpenLiteSpeedおよびLSWS Enterpriseには、OSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2026-31386)が存在し、管理権限を有するユーザーによって、任意のOSコマンドを実行される可能性がある。

 開発者は、WebAdminコンソールが使用するポートへのアクセスを制限し、信頼できるIPアドレスからのみ接続を許可するよう推奨している。

《ScanNetSecurity》

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