TDU学生、WordPress用プラグインWP Sticky SocialにおけるCSRF脆弱性発見 | ScanNetSecurity
2024.06.23(日)

TDU学生、WordPress用プラグインWP Sticky SocialにおけるCSRF脆弱性発見

 東京電機大学は7月21日、同学の学生が WordPress 用プラグイン WP Sticky Socialにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性を発見したと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 東京電機大学(TDU)は7月21日、同学の学生が WordPress 用プラグイン WP Sticky Socialにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性を発見したと発表した。

 発見者は東京電機大学 工学部 情報通信工学科の青木駿祐氏(4年)で、齊藤泰一教授の暗号方式・暗号プロトコル研究室に所属している。

 青木駿祐氏が発見した脆弱性は、CVE Numbering Authority(CNA)であるWordfence社に報告を行い、WordPress Vulnerability DatabaseにおいてCVE番号「CVE-2023-3320」とともに発表されている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×