大阪市は7月20日、大阪市水道局東部水道センターでの個人情報の不適切な取扱いについて発表した。
これは大阪市水道局東部水道センターにて、水道施設の維持管理に必要な配水管や給水管に関する情報が記載された「水道管理図面」の閲覧申請者への対応で、閲覧対象である給水管と近接して埋設されている閲覧申請者以外が所有する給水管の情報が閲覧できる状態で対応していたというもの。水道局に、職員が水道管理図面の説明をする際に閲覧申請者以外の個人情報が記載された図面を用いている旨が7月1日に市民から寄せられ、発覚した。