総務省ガイドライン準拠のデータ消去を行い第三者機関ADECの消去証明書を発行するサービス開始 | ScanNetSecurity
2024.04.16(火)

総務省ガイドライン準拠のデータ消去を行い第三者機関ADECの消去証明書を発行するサービス開始

 ワンビ株式会社は7月7日、総務省のガイドラインに準拠したデータ消去を行い、データ適正消去実行証明協議会が第三者としてデータ消去証明書を発行するネットアップの安全・安心 処分サービスの提供を発表した。同サービスは、株式会社ネットワールドを通して提供する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 ワンビ株式会社は7月7日、総務省のガイドラインに準拠したデータ消去を行い、データ適正消去実行証明協議会が第三者としてデータ消去証明書を発行するネットアップの安全・安心 処分サービスの提供を発表した。同サービスは、株式会社ネットワールドを通して提供する。

 同サービスでは、総務省の「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」(2020年12月発表)に準拠したデータ消去を実施、要件や予算に応じて、現地データ消去作業、物理破壊と引き取り、オンサイトでの物理破壊(東名阪近郊のみ対応)から選択できる。また、第三者機関ADEC(データ適正消去実行証明協議会)の認証を取得している手法で消去した場合には、データ消去証明書を発行することが可能。

 ネットワールドのNetApp認定技術者によるデータ消去作業後、StorageLCMを利用した消去証明書発行で、StorageLCMライセンスが1本20,000円、ネットワールドによる作業実施費用が1システム980,000円、ディスク24本構成時の参考価格は問い合わせとなっている。

《高橋 潤哉》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×