国産DLP製品「トランセーファー PRO」がActive Directoryと連携 | ScanNetSecurity
2022.01.17(月)

国産DLP製品「トランセーファー PRO」がActive Directoryと連携

 株式会社ティエスエスリンクは1月11日、社内共有ファイルの情報漏洩対策ソフトの新バージョン「トランセーファー PRO Ver.3.0」と、同製品の新しいオプション「Active Directory 連携オプション」を発売した。

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 株式会社ティエスエスリンクは1月11日、社内共有ファイルの情報漏洩対策ソフトの新バージョン「トランセーファー PRO Ver.3.0」と、同製品の新しいオプション「Active Directory 連携オプション」を発売した。

 「トランセーファー PRO」は、ファイルの暗号化と権限制御によって、機密情報の閲覧やコピー、印刷、保存操作等を制御・記録し、不正な二次利用を防止する純国産のDLP製品。イントラネットやグループウェアなどで共有される知財や重要情報を、従業員がコピーしたり、印刷したり、あるいはスクリーンショットを保存する等の不正を制御する目的などで日本の製造業など広く利用されている。

 「トランセーファー PRO Ver.3.0」の基本パッケージとActive Directory連携オプションの希望小売価格はそれぞれ50万円(税抜)。別途ユーザー数に応じたライセンスが必要で、1ユーザーライセンスは8,000円(税抜)から。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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