ジーアールの共用サーバへの不正アクセス、新たに天満屋ストアとグラントマトの被害も発覚 | ScanNetSecurity
2024.05.21(火)

ジーアールの共用サーバへの不正アクセス、新たに天満屋ストアとグラントマトの被害も発覚

スーパーマーケットを運営する株式会社天満屋ストアは9月15日、同社が利用するギフトカタログの受注システムに不正アクセスがあり、保有する個人情報の一部流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
 スーパーマーケットを運営する株式会社天満屋ストアは9月15日、同社が利用するギフトカタログの受注システムに不正アクセスがあり、保有する個人情報の一部流出した可能性が判明したと発表した。農業生産資材から食料品までを扱うグラントマト株式会社も9月17日に、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表している。

 これは天満屋ストアやグラントマトが利用する受注システム「オムニECシステム」を販売した東芝テック株式会社、運営と管理を行う株式会社ジーアールから、当該システムを利用する複数の企業で共用する顧客情報の管理サーバに外部から不正アクセスがあり、当該サーバ内に保管された顧客情報が閲覧され流出した可能性がある旨の報告が両社にあったというもの。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×