Webカメラ画像を AIで分析、在宅勤務や在宅コールセンターの情報漏えい防止 | ScanNetSecurity
2021.07.29(木)

Webカメラ画像を AIで分析、在宅勤務や在宅コールセンターの情報漏えい防止

シンプレクス株式会社は7月1日、盗撮・なりすまし・覗き見から企業の情報を守るリモートワークAIソリューション「Deep Percept for remote work」を同日から販売開始すると発表した。

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 シンプレクス株式会社は7月1日、盗撮・なりすまし・覗き見から企業の情報を守るリモートワークAIソリューション「Deep Percept for remote work」を同日から販売開始すると発表した。

 「Deep Percept for remote work」は、ノートPCに付属するWEBカメラで撮影した情報をAIエンジンで分析することで、在宅勤務・在宅コールセンターでの業務をモニタリングする、情報漏えい防止用のリモートワークAIソリューション。

 同ソリューションでは、シンプレクスグループのAI企業であるDeep Percept株式会社のAIエンジンを活用し、従業員や第三者によるスマホやカメラ等を用いた業務画面の「盗撮検知」、第三者による「なりすまし検知」や「覗き見検知」に対応し、不在判定にも利用できる端末利用者の「本人チェック機能」を搭載している。

 また不正検知時の「WEBカメラ映像」に加え、従業員の利用端末に表示された「業務画面のスクリーンショット画像」を含む不正データを記録し管理者に通報メールを発報、従業員の利用端末に対し、警告、フィルター発動、画面ロックなどの表示制御が設定可能。リモートワークでのテレビ会議中においても不正検知が可能で、最短1か月で短期間導入ができる。
《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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