「Proofpoint CASB」、Microsoft Teams の DLP パートナーに認定 | ScanNetSecurity
2021.07.25(日)

「Proofpoint CASB」、Microsoft Teams の DLP パートナーに認定

日本プルーフポイント株式会社は6月10日、クラウドアプリケーションを保護するソリューション「Proofpoint CASB」がMicrosoft Teamsのデータ損失防止(DLP)パートナーとして認定されたと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本プルーフポイント株式会社は6月10日、クラウドアプリケーションを保護するソリューション「Proofpoint CASB」がMicrosoft Teamsのデータ損失防止(DLP)パートナーとして認定されたと発表した。2020年に同社のコンプライアンスプラットフォームの一部としてContent CaptureとEnterprise Archiveを統合して以来、Microsoft Teamsとのビジネス統合は3回目になる。

 同社によると、Proofpoint Information Protection(情報保護)プラットフォームの一部としてMicrosoft Teamsが利用できることで、数百万人のユーザーがTeamsでミーティング等を行う際のデータセキュリティとコンプライアンスをリアルタイムで確立できる。

 同社のCASBソリューションでは、Microsoft 365のDLP機能に加えTeamsのDLPのための追加オプションを提供、Teams向けの高度なDLP機能により、以下が可能となる。

・Teams のメッセージや共有ファイルにデータ損失防止対策(DLP)を適用し、規制されたデータや知的財産を保護、機密情報が削除された際にユーザーに通知する。
・Microsoft Information Protection(MIP)の秘密度ラベルを活用し、Teamsや他のクラウドアプリ上の機密文書を監視。
・HIPAA、PCI DSS、GDPRなどのデータ保護法や居住地に関連する法規制へのコンプライアンスを維持。

 なお、プルーフポイントのContent Capture及びEnterprise Archiveは、Microsoft AppSourceで近日公開予定。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×