KonaWiki2にSQL インジェクションと任意のファイルのアップロードの脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.06.21(月)

KonaWiki2にSQL インジェクションと任意のファイルのアップロードの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月13日、KonaWiki2 における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月13日、KonaWiki2 における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。apple502j 氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

KonaWiki2.2.4 より前のバージョン

くじらはんどが提供する KonaWiki2 にはSQL インジェクション(CWE-89)と任意のファイルのアップロード(CWE-434)の脆弱性が存在し、当該製品にアクセス可能な第三者によってデータベース内の情報を取得されたり改ざんされる、任意のファイルをアップロードされる、ファイル内容に PHP スクリプトが記述されている場合、任意のコードを実行される可能性がある。

JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう注意を呼びかけている。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×