マイナンバーカードの転入時の電子データ更新漏れで廃止状態に | ScanNetSecurity
2024.03.04(月)

マイナンバーカードの転入時の電子データ更新漏れで廃止状態に

、更新処理を担当する職員が、電子データの更新ができていると誤認し、さらに複数人によるチェックが行われていなかったことが原因。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大阪市は10月27日、大阪市住之江区役所窓口サービス課にて、マイナンバーカードにかかる不適正な事務処理が判明したと発表した。

これは10月21日に、住之江区役所へマイナンバーカードのマイキーID設定に訪問した市民からマイナンバーカードが使用できないと申し出があり事実を確認したところ、同氏は2月25日に同区役所窓口サービス課へ転入届の届出とともにマイナンバーカードを提出した際に、同氏のマイナンバーカードへの新たな住所記載にかかる処理は行っていたが、マイナンバーカード内の電子データの更新処理を行っておらず、廃止状態になっていたことが判明したというもの。
《ScanNetSecurity》

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