mijica専用Webサイトへの不正アクセス、1,422人の会員情報が流出の可能性(ゆうちょ銀行) | ScanNetSecurity
2020.10.27(火)

mijica専用Webサイトへの不正アクセス、1,422人の会員情報が流出の可能性(ゆうちょ銀行)

株式会社ゆうちょ銀行は10月3日、mijicaの専用Webサイトへの不正アクセスが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社ゆうちょ銀行は10月3日、mijicaの専用Webサイトへの不正アクセスが判明したと発表した。

これはデビット・プリペイドカード mijicaの送金機能の不正利用等による被害を踏まえ、9月25日に設置した「セキュリティ総点検タスクフォース」による各種資金決済サービスの点検を実施したところ、7月28日から30日、8月1日から4日、8月14日から20日、9月9日から13日の期間にてmijicaWEBへの不正アクセスを確認したというもの。

同行では10月4日に、mijicaWEBの不正ログインの範囲と規模について公表、当該期間においてmijicaWEBへのログインが成功している履歴のうち、画面遷移が異常に早く機械的操作が考えられる履歴を抽出したところ、1,422人のmijica会員について不正ログインが成功した可能性があることが判明。不正取得された可能性があるのは、mijica会員情報(氏名(漢字・カナ)、生年月日)とカード情報(番号下4桁、有効期限)。 なお、現時点で不正取得された会員情報による被害は確認されていない。

同行では9月3日から当面の間、mijicaWEBを停止し、調査の結果被害が判明した場合には速やかに全額補償する。

同行では今後、念のために調査対象期間を拡げ、不正ログインによる被害が確認された場合は速やかに全額補償するとのこと。
《ScanNetSecurity》

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