「Amazon WorkSpaces」構築のエンジニア費用を無償化、テレワーク需要増加に応え(クラスメソッド) | ScanNetSecurity
2020.05.28(木)

「Amazon WorkSpaces」構築のエンジニア費用を無償化、テレワーク需要増加に応え(クラスメソッド)

クラスメソッドは、テレワーク(在宅勤務)の需要増加に応える施策として「テレワーク環境導入支援キャンペーン」を実施すると発表した。

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クラスメソッド株式会社は4月9日、テレワーク(在宅勤務)の需要増加に応える施策として「テレワーク環境導入支援キャンペーン」を実施すると発表した。遠隔から社内の業務環境にアクセスできる「Amazon WorkSpaces」環境の構築支援にかかるエンジニア対応費用について、30時間分を上限に無償で提供するというもの。

「Amazon WorkSpaces」は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が提供する仮想デスクトップ環境。その導入・構築は、20人規模の標準的なWindows Active Directory環境からの移行する場合には、約2週間のコンサルテーションと構築期間が見込まれ、エンジニア対応時間としては約30時間が想定される。同キャンペーンでは、このエンジニア対応費用を30時間分を上限に無償化する。

AWSでは、「Amazon WorkSpaces」と「Amazon WorkDocs」のサービスの新規利用者を対象に、4月1日から6月30日までの間、最大50人までの利用を無償とする発表を行っている。クラスメソッドによるキャンペーンと併用することで、テレワーク環境構築にかかる初期費用を大きく抑えることが可能となる。また、「Amazon WorkSpaces」の導入と活用方法を紹介するウェビナーも開催する。申し込みはキャンペーンサイトから。
《ScanNetSecurity》

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