攻撃を可視化し、日本語のサイバー攻撃監査レポートを提供(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2020.05.28(木)

攻撃を可視化し、日本語のサイバー攻撃監査レポートを提供(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、CyCraft(サイクラフト)Japanが提供する、AIによるファストフォレンジックを行うセキュリティ・ソリューション「CyCraft AIR(サイクラフト・エア)」を使ったサイバー攻撃監査サービスの提供を開始する。

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株式会社セキュアブレインは3月27日、株式会社CyCraft(サイクラフト)Japanが提供する、AIによるファストフォレンジックを行うセキュリティ・ソリューション「CyCraft AIR(サイクラフト・エア)」を使ったサイバー攻撃監査サービスの提供を開始すると発表した。同サービスは、脅威ハンティングをAIにて自動的にファストフォレンジックを行い、サイバー攻撃監査レポートをすぐに活用可能な情報として定期的に提供するもの。

CyCraft AIRは、エンドポイントをスキャンするソフトウェアが非永続的なエージェント型(Dissolvable Agent)ソフトウェアとして一時的にエンドポイントへ配布されることから、エンドポイントにエージェントのインストールが不要なこと、また、クラウドで収集した情報がAIにより随時自動解析が行われるため、サイバー攻撃を直感的にわかりやすく可視化した日本語によるレポートを短時間で提供できることが特徴。これにより、CSIRT担当者や企業のシステム管理者は、膨大な情報の調査や専門家の分析を行わずに問題を解決できるようになるとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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