元社員が作業文書等を無断で社外に持ち出し、不正競争防止法違反容疑で逮捕(ソフトバンク) | ScanNetSecurity
2023.01.29(日)

元社員が作業文書等を無断で社外に持ち出し、不正競争防止法違反容疑で逮捕(ソフトバンク)

ソフトバンク株式会社は1月25日、同社の元社員が警視庁に不正競争防止法違反の容疑で逮捕されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
ソフトバンク株式会社は1月25日、同社の元社員が警視庁に不正競争防止法違反の容疑で逮捕されたと発表した。

同社によると、当該社員は同社の作業文書等を無断で社外に持ち出していたことが判明している。

なお、当該社員は機密性の高い情報へのアクセス権限を保持しておらず、持ち出した文書には、顧客の個人情報や通信の秘密に関わる情報、同社の取引先に関する情報等は一切含まれていないことを確認済み。

また同社内で検証した結果、同社のシステムやネットワークへの外部からの不正アクセスの形跡や、不正プログラムなどの検知は現時点では確認されていない。

同社では引き続き、捜査当局からの協力要請に対し全面的に協力し、今後公表すべき事柄が発生した場合には発表するとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×