独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月10日、Dayz株式会社が提供するWebブラウザ「Kinza」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3によるBase Scoreは6.1。RyotaK氏が報告を行った。「Kinza (windows 版) version 5.9.2 およびそれ以前」および「Kinza (Mac 版) version 5.0.0 およびそれ以前」には、XSSの脆弱性(CVE-2019-6031)が存在する。当該製品で Content Security Policy (CSP) を無効にした場合、RSS リーダを使用しているユーザのWebブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
Microsoft Windows の iphlpsvc.dll におけるファイル作成処理の不備に起因する任意のファイルが上書き可能となる脆弱性(Scan Tech Report)2019.12.10 Tue 8:15
双葉電子工業のフィリピン子会社が Emotet 感染 ほか ~ 2019 年 11 月のふりかえり [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary]2019.12.3 Tue 8:15