キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2019.12.11(水)

キャッシュDNSサーバ「Unbound」にシェルコード実行の脆弱性(JPRS)

JPRSは、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は11月20日、フルリゾルバー(キャッシュDNSサーバ)「Unbound」の脆弱性情報が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。

「Unbound 1.9.5未満」のバージョンには、特別に作成されたIPSECKEYレコードを受信することで、任意のシェルコードが実行される脆弱性(CVE-2019-18934)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版(1.9.5)へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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