会員向けメールを誤送信、167件のアドレスが流出(日本診療放射線技師連盟) | ScanNetSecurity
2020.06.07(日)

会員向けメールを誤送信、167件のアドレスが流出(日本診療放射線技師連盟)

日本診療放射線技師連盟は11月15日、会員にメール送信する際に同報者にメールアドレスが表示される状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
日本診療放射線技師連盟は11月15日、会員にメール送信する際に同報者にメールアドレスが表示される状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

これは11月14日午後4時33分に、同連盟から会員に対し「日本診療放射線技師連盟ニュース」をメール添付し発信した際に、宛先の入力先の確認作業を怠りメールアドレスを「To」欄に入力し送信したというもの。

流出したのは同連盟会員のメールアドレス167件。

同連盟では会員に対し、内容報告と謝罪を行うとともに当該メールの削除を依頼している。

同連盟では今後、複数宛先にメール送信を行う際は宛先欄の確認を行ってからの送信を徹底し再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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