市立中学校の教員が中間テストの解答用紙を紛失(大阪市) | ScanNetSecurity
2019.11.15(金)

市立中学校の教員が中間テストの解答用紙を紛失(大阪市)

大阪市は10月24日、大阪市立中学校の教員が中間テストの解答用紙を紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大阪市は10月24日、大阪市立中学校の教員が中間テストの解答用紙を紛失したことが判明したと発表した。

これは10月21日に、同校の教科担当教員が10月18日に行われた国語科2学期中間テストの点数入力作業を校内で行った際に、生徒1名分の解答用紙の紛失に気付いたというもの。教科担当者が試験監督者から解答用紙を手渡された時点および採点業務を行う際に、解答用紙の枚数確認を怠ったことが原因。なお試験監督者は、テスト当日に解答用紙を回収した際、出席生徒全員分の解答用紙があることを確認していた。

紛失したのは国語科2学期中間テストの生徒1名分の解答用紙で、学年、組、出席番号、名前、解答内容が記載されていた。

当該教員は10月21日に管理職に報告するとともに、10月23日にかけて全教職員に周知し捜索したが現在も発見に至っていない。

大阪市教育委員会では今後、同校に対し個人情報管理に関する校内規定をあらためて周知し点検するとともに管理の徹底を指導、各学校に対しても個人情報の取扱いについて再度周知を図り再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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