一斉送信ツールの操作ミスで契約作家1名のアドレスが流出(ナンバーナイン) | ScanNetSecurity
2019.10.21(月)

一斉送信ツールの操作ミスで契約作家1名のアドレスが流出(ナンバーナイン)

漫画のセレクトショップ「マンガトリガー」の企画・運営・開発を行う株式会社ナンバーナインは9月25日、同社から送信したメール本文に契約作家のメールアドレスが記載されていたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
漫画のセレクトショップ「マンガトリガー」の企画・運営・開発を行う株式会社ナンバーナインは9月25日、同社から送信したメール本文に契約作家のメールアドレスが記載されていたことが判明したと発表した。

これは9月25日午後7時頃に、同社クリエイターサクセスチームから契約作家に一斉送信したメールが本来とは異なる内容で誤送信され、その本文中に契約作家1名のメールアドレスが記載されたというもの。

流出したのは、契約作家1名のメールアドレスで、同社では既に当該作家に謝罪済み。

同社によると、同社で使用する独自の一斉送信ツールの担当者による操作ミスが誤送信の原因。

同社では再発防止のための改善も実施済みで、今後はより一層の注意を払い業務に取り組むとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊21周年記念価格提供中★★

2019年10月8日(火)~11月30日(土) の間 ScanNetSecurity 創刊21周年記念価格で提供。

×