OTネットワークを可視化しセキュリティリスクを監視(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

OTネットワークを可視化しセキュリティリスクを監視(NRIセキュア)

NRIセキュアは、工場やビルのネットワークを可視化する「OTネットワーク・アセスメントサービス」を提供開始したと発表した。

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NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は9月12日、工場やビルのネットワークを可視化する「OTネットワーク・アセスメントサービス」を同日より提供開始したと発表した。同サービスは、産業用制御システムに関するセキュリティコンサルティングや診断サービスなどで培ったノウハウと、OTネットワークの可視化・監視を目的とするソリューション「SCADAfenceプラットフォーム」を組み合わせたもの。

これにより、工場やビルのネットワークを可視化して、効果的なセキュリティ対策につなげられるようにする。具体的には、対象とするOTネットワークの集約ポイントに、SCADAfenceプラットフォームをインストールしたサーバを一定期間接続し、業務通信に影響を与えることなくモニタリングを実施する。モニタリングで得られたデータをもとに、NRIセキュアの専門家が、「守るべき資産の可視化」「通信内容の可視化」「潜在的なセキュリティリスクの可視化」の3つの視点でネットワーク内の資産や通信の状況を精査し、セキュリティリスクを可視化する。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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