サイバーセキュリティ経営ガイドライン付録の問いをより具体的に(ゾーホージャパン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.09.19(木)

サイバーセキュリティ経営ガイドライン付録の問いをより具体的に(ゾーホージャパン)

ゾーホージャパンは、サイバーセキュリティ経営ガイドラインにより自社を評価する際に活用できるツール「サイバーセキュリティ評価チェックシート」の無償提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ゾーホージャパン株式会社は9月4日、サイバーセキュリティ経営ガイドラインにより自社を評価する際に活用できるツール「サイバーセキュリティ評価チェックシート」の無償提供を同日より開始したと発表した。同ガイドラインは経済産業省が策定したもので、サイバーセキュリティ対策は経営責任であると定義されている。

同ガイドラインの付録には、「サイバーセキュリティ経営チェックシート」が用意されている。しかし、チェック用の問いが大まかであり、十分な効果が期待できないとしている。そこで、ニュートン・コンサルティング株式会社の監修を受け、サイバーセキュリティ評価チェックシートの無償提供を開始した。実際の評価担当が数字で評価できる材料となる「実施の目安」および「実施の確認事項」を示すなど、分かりやすくチェックできるようにしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×