サイバーセキュリティ経営ガイドライン付録の問いをより具体的に(ゾーホージャパン) | ScanNetSecurity
2019.11.23(土)

サイバーセキュリティ経営ガイドライン付録の問いをより具体的に(ゾーホージャパン)

ゾーホージャパンは、サイバーセキュリティ経営ガイドラインにより自社を評価する際に活用できるツール「サイバーセキュリティ評価チェックシート」の無償提供を開始した。

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ゾーホージャパン株式会社は9月4日、サイバーセキュリティ経営ガイドラインにより自社を評価する際に活用できるツール「サイバーセキュリティ評価チェックシート」の無償提供を同日より開始したと発表した。同ガイドラインは経済産業省が策定したもので、サイバーセキュリティ対策は経営責任であると定義されている。

同ガイドラインの付録には、「サイバーセキュリティ経営チェックシート」が用意されている。しかし、チェック用の問いが大まかであり、十分な効果が期待できないとしている。そこで、ニュートン・コンサルティング株式会社の監修を受け、サイバーセキュリティ評価チェックシートの無償提供を開始した。実際の評価担当が数字で評価できる材料となる「実施の目安」および「実施の確認事項」を示すなど、分かりやすくチェックできるようにしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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