管理怠り予備の研修参加者名簿を紛失(大阪市) | ScanNetSecurity
2019.11.12(火)

管理怠り予備の研修参加者名簿を紛失(大阪市)

大阪市は8月21日、大阪市都市計画局が開催した令和元年度都道府県別登録調査員等研修にて研修参加者名簿の紛失に伴う個人情報の漏えいが発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
大阪市は8月21日、大阪市都市計画局が開催した令和元年度都道府県別登録調査員等研修にて研修参加者名簿の紛失に伴う個人情報の漏えいが発生したと発表した。

これは8月21日に開催した同研修にて、職員が研修会場に予備用として持参した名簿の紛失が研修終了後に判明したというもの。

持ち出した予備用の名簿は本来は厳重に取り扱うべきところを、管理を怠たり研修時の班分けの際に持ち出まわり、会場内のテーブルに置き忘れ、それを研修参加者が誤って持ち帰ったと推測される。なお、現時点で研修参加者から誤って持ち帰ったとの連絡はない。

紛失した予備用の名簿には、200名分の氏名、ふりがな、居住市町村、年齢(年代)、性別、調査員としての経験年数、従事することの多い調査の種類(事業所系調査、世帯系調査)、実際に統計調査に従事した回数と、10名分の氏名、ふりがなが記載されていた。

同市では、名簿に氏名等が記載されていた登録調査員に対し郵送で謝罪文書を送付予定。

同市では今後、事務手順のマニュアルを作成する等、指導監督を徹底して再発防止に努めるとのこと。
《ScanNetSecurity》

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