サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームをバージョンアップ(サイファーマ) | ScanNetSecurity
2019.10.15(火)

サイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォームをバージョンアップ(サイファーマ)

サイファーマは、人工知能(AI)と機械学習エンジン駆動のクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)の新バージョンv2.0をリリースしたと発表した。

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サイファーマ株式会社は7月25日、人工知能(AI)と機械学習エンジン駆動のクラウド型のサイバー脅威インテリジェンス分析プラットフォーム(CAP)の新バージョンv2.0をリリースしたと発表した。CAPは、予兆検知型のサイバー脅威インテリジェンスであり、潜在的脅威の効果的な特定、脅威ハンティングと脅威の相関分析、デジタル リスク管理などの機能を提供する。

新バージョンでは、特定組織、業界、地域に該当する戦略的、マネージメント的および戦術的インテリジェンス、知見および最新のサイバー脅威情報を提供する「CYBER THREAT VISIBILITY & INTELLIGENCE(サイバー脅威ビジビリティ&インテリジェンス)」、最新の世界的なサイバー情勢の変化に関する、業界固有のものを含む情報を提供する「CYBER SITUATIONAL AWARENESS(サイバー状況認識)」、悪質なファイルやメールを分析し、関連しうるハッカーグループの相関分析および推奨対策案を提供する「CYBER INCIDENT ANALYSIS(サイバーインシデント分析)」といったモジュールが利用可能となっている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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