学生の個人情報が保存されたUSBメモリを専任教員が紛失(東洋大学) | ScanNetSecurity
2019.10.19(土)

学生の個人情報が保存されたUSBメモリを専任教員が紛失(東洋大学)

東洋大学は6月26日、同学に勤務する専任教員が学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東洋大学は6月26日、同学に勤務する専任教員が学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

同学では、関係機関に報告を行うとともに、紛失した経緯や保存されていたデータの詳細の調査を進めており、当該授業の履修者へも、同学の対応について書面で連絡を行う予定。

同学では今後、全教職員に対して個人情報の厳格な管理を徹底し、再発防止と学生へのケアに全力を尽くすとのこと。
《ScanNetSecurity》

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