学生の個人情報が保存されたUSBメモリを専任教員が紛失(東洋大学) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.25(日)

学生の個人情報が保存されたUSBメモリを専任教員が紛失(東洋大学)

東洋大学は6月26日、同学に勤務する専任教員が学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
東洋大学は6月26日、同学に勤務する専任教員が学生の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。

同学では、関係機関に報告を行うとともに、紛失した経緯や保存されていたデータの詳細の調査を進めており、当該授業の履修者へも、同学の対応について書面で連絡を行う予定。

同学では今後、全教職員に対して個人情報の厳格な管理を徹底し、再発防止と学生へのケアに全力を尽くすとのこと。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×