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2019.09.17(火)

「SilentDefense」による制御システムセキュリティ対策で協業(マクニカネットワークス、東京電力パワーグリッド)

マクニカネットワークスと東京電力パワーグリッドは、米フォアスカウト社の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense」を活用した制御システムセキュリティ対策において協業を開始した。

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マクニカネットワークス株式会社は6月17日、東京電力パワーグリッド株式会社と米国ForeScout Technologies, Inc.(フォアスカウト:ForeScout社)の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense(サイレントディフェンス)」を活用した制御システムセキュリティ対策において協業を開始したと発表した。

マクニカネットワークスでは、2017年6月6日にForeScout社(旧SecurityMatters社)と代理店契約締結し、以降は国内の重要インフラの顧客を中心に産業システムをサイバー攻撃から守るSilentDefenseソリューションの提供とサポートを実施してきた。東京電力パワーグリッドは、産業システムに対するセキュリティ対策に取り組んでいる、マクニカネットワークスの顧客企業であり、2018年4月以降、SilentDefenseソリューションを活用して強靭な制御システムを運用している。

今回、マクニカネットワークスにおけるSilentDefense提供・サポートノウハウと東京電力パワーグリッドにおけるSilentDefenseの導入検討・運用監視ノウハウを活用した協業を行う。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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