叙勲の推薦に係る個人情報1名分を誤送信(愛知県) | ScanNetSecurity
2019.11.20(水)

叙勲の推薦に係る個人情報1名分を誤送信(愛知県)

愛知県は4月15日、総務省に叙勲の推薦に係る勲章審査票をメール送信する際に誤送信が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
愛知県は4月15日、総務省に叙勲の推薦に係る勲章審査票をメール送信する際に誤送信が発生したと発表した。

これは4月12日午後5時頃に、総務省へ勲章審査票をメールで送信した際に、担当者が県内の市町村(36団体)及び一部事務組合(38団体)、新城設楽振興事務所 計75件に誤送信をしたというもの。担当者は誤送信直後に削除依頼のメールを送信したが、4月15日午前9時に上司に対応について相談し事案が判明した。

誤送信したのは、叙勲の推薦に係る勲章審査票1名分で、候補者の本籍、現住所、氏名、生年月日、年齢、出生地、主要経歴、最終学歴、表彰歴、経歴が記載されていた。

同県では4月15日午前9時に、電話にて誤送信した団体へ個別に連絡し、メールの確実な削除を依頼、午後4時には誤送信した審査票に記載された1名の自宅を訪問し、誤送信の詳細についての説明と謝罪を行った。

同県は今後、叙勲関係書類を始め個人情報を扱う文書の送信時は、送信先を複数の職員で確認することを徹底し再発を防ぐ。
《ScanNetSecurity》

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