PCAPデータをリアルタイム分析し脅威を特定、MSSメニューに追加(NTT Com、Fortinet) | ScanNetSecurity
2019.12.13(金)

PCAPデータをリアルタイム分析し脅威を特定、MSSメニューに追加(NTT Com、Fortinet)

NTT Comは、Fortinet社のセキュリティアプライアンスである「FortiGate」を活用したセキュリティ高度分析サービスを、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの新メニューとして提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は3月28日、Fortinet社のセキュリティアプライアンスである「FortiGate」を活用したセキュリティ高度分析サービスを、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの新メニューとして、同日より提供を開始した。利用料金は個別見積。

同サービスは、Fortinet社との共同開発により実現したもの。「FortiGate」でアラートの原因となったPCAPデータをAPI連携でリアルタイムに分析し、インシデント対応が必要なセキュリティ脅威のみをユーザに通知する。また、「FortiGate」で相関分析を行うことにより、ICT機器単体では特定が困難な脅威も特定できるようになる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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