PCAPデータをリアルタイム分析し脅威を特定、MSSメニューに追加(NTT Com、Fortinet) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.07.19(金)

PCAPデータをリアルタイム分析し脅威を特定、MSSメニューに追加(NTT Com、Fortinet)

NTT Comは、Fortinet社のセキュリティアプライアンスである「FortiGate」を活用したセキュリティ高度分析サービスを、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの新メニューとして提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は3月28日、Fortinet社のセキュリティアプライアンスである「FortiGate」を活用したセキュリティ高度分析サービスを、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスの新メニューとして、同日より提供を開始した。利用料金は個別見積。

同サービスは、Fortinet社との共同開発により実現したもの。「FortiGate」でアラートの原因となったPCAPデータをAPI連携でリアルタイムに分析し、インシデント対応が必要なセキュリティ脅威のみをユーザに通知する。また、「FortiGate」で相関分析を行うことにより、ICT機器単体では特定が困難な脅威も特定できるようになる。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×