PowerDNS RecursorにDNSSEC検証の回避など複数の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2020.03.30(月)

PowerDNS RecursorにDNSSEC検証の回避など複数の脆弱性(JPRS)

JPRSは、「PowerDNS Recursor」の脆弱性情報を公開した。これは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」の複数の脆弱性情報が公開されたことを受けたもの。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は1月23日、「PowerDNS Recursor」の脆弱性情報を公開した。これは、フルリゾルバ(キャッシュDNSサーバ)「PowerDNS Recursor」の複数の脆弱性情報が公開されたことを受けたもの。

「PowerDNS Recursor」には、特定の設定でセキュリティポリシーが適用されない脆弱性(CVE-2019-3806)と、DNSSEC検証をバイパスされる脆弱性(CVE-2019-3807)が存在する。修正バージョン(PowerDNS Recursor 4.1.9)も公開されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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