国民健康保険業務で使用しているUSBメモリを紛失(所沢市) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

国民健康保険業務で使用しているUSBメモリを紛失(所沢市)

埼玉県所沢市は9月28日、国民健康保険業務で使用しているUSBメモリ1本を紛失していたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
埼玉県所沢市は9月28日、国民健康保険業務で使用しているUSBメモリ1本を紛失していたことが判明したと発表した。

これは2018年3月16日に印刷委託業者から該当のUSBメモリが発送され、運搬業者経由で3月19日に同市国民健康保険課に到着して以降、所在不明となったことが8月17日に判明したというもの。

紛失したUSBメモリは、国民健康保険高齢受給者証の該当者408人分の氏名、住所等の個人情報が記録されていた。

なお同USBメモリは、パスワードを入力に加え専用ソフトの使用が必要なため、第三者がファイル内の個人情報を確認できる可能性は極めて低く、現在のところ不正使用等の事実は確認されていない。

同市では、対象となる408人へ本件の説明と謝罪の文書を郵送したとのこと。
《ScanNetSecurity》

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