市営団地入居者の個人情報が記載された入居者台帳を誤送付(熊本市) | ScanNetSecurity
2019.11.17(日)

市営団地入居者の個人情報が記載された入居者台帳を誤送付(熊本市)

熊本市は9月4日、市営団地入居者の個人情報が記載された入居者台帳等の誤送付が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
熊本市は9月4日、市営団地入居者の個人情報が記載された入居者台帳等の誤送付が判明したと発表した。

これは同市の指定管理者である市営住宅管理センターが、市営団地入居者の申請により駐車場使用許可に対する事務処理を行い、同団地駐車場管理組合の役員宅へ駐車場許可関係書類を8月23日に送付したところ、誤って申請者の入居者台帳等を同封したというもの。翌24日に駐車場管理組合の役員から、市営住宅管理センターへ誤送付の連絡があり判明した。

なお、8月28日時点で他者への情報流出は無かったことを確認済みとのこと。

同市では8月24日に役員宅を訪問し該当書類を回収、また入居者宅を訪問し状況説明と謝罪を行った。

また今後の対策として、郵送物等の発送の際は二重チェックを徹底するとともに、個人情報を記載した用紙を区別出来るよう色用紙を使用するように改める予定。
《ScanNetSecurity》

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