脆弱性協調開示プログラム発表、IoT含む情報連携の枠組を定義(PTCジャパン) | ScanNetSecurity
2020.03.31(火)

脆弱性協調開示プログラム発表、IoT含む情報連携の枠組を定義(PTCジャパン)

PTCジャパンは、脆弱性協調開示(CVD:Coordinated Vulnerability Disclosure)プログラムを発表した。

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PTCジャパン株式会社は8月21日、脆弱性協調開示(CVD:Coordinated Vulnerability Disclosure)プログラムを発表した。これは8月14日(現地時間)の米PTC社による発表の抄訳。同プログラムは、産業分野や安全性が極めて重要となる業種などにおいて、PTC製品が動作する環境に影響を与える可能性のあるセキュリティ上の脆弱性の報告と修正に対応するためのもの。

CVDプログラムは、顧客、パートナーなどと推進するサイバーセキュリティに関わる連携の枠組みを定義するもので、PTCの共有責任モデル(Shared Responsibility Model)において、非常に重要な要素を形成する。今回の発表は、IoTにおける脆弱性についても顧客、パートナー、研究者と協力し、脅威に対処する連携の第一歩としている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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