埼玉県は6月26日、「埼玉(WEB)版家庭のエコ診断」の運営を委託している有限会社ひのでやエコライフ研究所のサーバーに不正アクセスがあり利用者の情報が流出した可能性があることが判明したと発表した。
これは6月25日に同サイトの運営を委託しているひのでやエコライフ研究所に情報漏えいの指摘があり調査したところ、同県のデータについても2018年3月19日15時9分から3月20日12時2分頃に不正アクセスがあったことが判明したというもの。
流出した可能性があるのは、2018年3月20日までに同サイトに登録された名前、メールアドレス、暗号化されたパスワード、年代、居住市町村名の個人情報2,291名分で、さらにその内90名についてはプレゼント当選した景品の送付に使用した住所、郵便番号、電話番号も含まれるとのこと。
また、鳥取県をはじめとする同社が運営を受託していた他の環境家計簿等も漏えいの可能性があるという。
同県では、個人情報が流出した可能性のある利用者に対しメール等による連絡を行い注意喚起を実施するとのこと。
これは6月25日に同サイトの運営を委託しているひのでやエコライフ研究所に情報漏えいの指摘があり調査したところ、同県のデータについても2018年3月19日15時9分から3月20日12時2分頃に不正アクセスがあったことが判明したというもの。
流出した可能性があるのは、2018年3月20日までに同サイトに登録された名前、メールアドレス、暗号化されたパスワード、年代、居住市町村名の個人情報2,291名分で、さらにその内90名についてはプレゼント当選した景品の送付に使用した住所、郵便番号、電話番号も含まれるとのこと。
また、鳥取県をはじめとする同社が運営を受託していた他の環境家計簿等も漏えいの可能性があるという。
同県では、個人情報が流出した可能性のある利用者に対しメール等による連絡を行い注意喚起を実施するとのこと。