「PowerDNS Authoritative Server」に任意コマンド実行の脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2019.12.08(日)

「PowerDNS Authoritative Server」に任意コマンド実行の脆弱性(JPRS)

JPRSは、権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」の脆弱性情報が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は5月11日、権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」の脆弱性情報が公開されたと発表した。この脆弱性(CVE-2018-1046)は、5月8日(中央ヨーロッパ夏時間)に発表されたもので、同サーバとともに提供されている「dnsreplay」ツールにおいて、特別に細工されたPCAPファイルからの入力でバッファオーバーフローが発生し、異常終了・任意のコマンドの実行が可能となる。

脆弱性の影響を受けるバージョンは、「PowerDNS Authoritative Server 4.1.2より前のバージョン」。なお、この脆弱性を解消した新バージョン「4.1.2」が公開されている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×