中国人グループ「漢化組」に関連する著作権法違反で一斉取締り、5人を摘発(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

中国人グループ「漢化組」に関連する著作権法違反で一斉取締り、5人を摘発(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は2月1日、不正商品対策協議会(ACA)による報告として、著作権法違反事件の捜査について発表した。1月30日に行われた一斉集中取締りでは、神奈川県警察、静岡県警察、石川県警察、岐阜県警察、三重県警察、滋賀県警察、京都府警察、島根県警察、山口県警察の9府県警察が9箇所を捜索し、「漢化組」構成員等5人(1月31日現在)を摘発した。

漢化組は、日本の漫画、アニメ、ゲーム、音楽などのコンテンツを、それぞれの著作権者からの許諾を得ずに翻訳し字幕を付けるなどして中国国内で流通させているとされている中国人グループ。インターネット上の有志により構成された流動的な組織とされている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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