「スピードラーニング」を複製、販売していた男性を送致(ACCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

「スピードラーニング」を複製、販売していた男性を送致(ACCS)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は11月20日、警察が11月に、株式会社エスプリラインが企画・販売し、同社が著作権を有する英会話教材「『スピードラーニング英語』1~16巻」のCD教材を無断で複製し、インターネットを悪用して販売した栃木県の40代男性を著作権法違反の疑いで検察庁に送致したことを、著作権侵害事件として発表した。
《吉澤 亨史》

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