ランサムウェアの認知度、日本はグローバル平均より低い結果に(アクロニス) | ScanNetSecurity
2021.04.12(月)

ランサムウェアの認知度、日本はグローバル平均より低い結果に(アクロニス)

アクロニスは、データ損失の危険性に関する意識調査結果を発表した。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
アクロニス・ジャパン株式会社(アクロニス)は9月20日、データ損失の危険性に関する意識調査結果を発表した。同調査は、8月にアメリカ、イギリ ス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、日本の一般インターネットユーザを対象に、オンライン調査により実施したもの。調査結果によると、「ランサムウェアが何か知らない」と回答したのは日本で67.5%と、グローバル(50.7%)と比較しても認知度が低い結果となった。

「ランサムウェアなどでデータを失った場合、データを取り戻すのにいくらまでお金を払ってよいか」という問いでは、「5,000円以下」がもっとも多かった(グローバル:81.5%、日本:71.9%)。自分または家族がデータをなくした経験について、「ある」と答えたのはグローバルでは35.1%、日本では33.5%。コンピュータのバックアップをしている回答者は、グローバルでは43.3%、日本では46.0%であった。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×