巨大ボットネット解体 - 6年の捜査を支えた産学官協力体制 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

巨大ボットネット解体 - 6年の捜査を支えた産学官協力体制

巨大ボットネットの解体は、民間企業やNPO、行政エージェントの活動だけでなく、警察や裁判所など法執行機関の関与がなければなかなか成功しない。Blackhat USA 2017ではFBIの担当者によるボットネット解体の法執行機関側からの報告があった。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「Avalanche」という巨大ボットネットが2010年ごろから活動が確認されており、各国のセキュリティベンダーや捜査機関が解体に取り組んでいた。6年の捜査活動を経て、2016年12月に首謀者が逮捕されAvalancheは解体された。

巨大ボットネットの解体は、民間企業やNPO、行政エージェントの活動だけでなく、警察や裁判所など法執行機関の関与がなければなかなか成功しない。Black Hat USA 2017でFBIの担当者によるボットネット解体の法執行機関側からの報告があった。

《中尾 真二》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×