外部からのアクセスでバスツアーサイトツアーの個人情報1万1975人分が流出(H.I.S.) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.22(日)

外部からのアクセスでバスツアーサイトツアーの個人情報1万1975人分が流出(H.I.S.)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

エイチ・アイ・エス(H.I.S.)は、首都圏を出発地とする国内バスツアーサイトツアーの申し込んだ顧客の個人情報1万1975人分が外部からのアクセスで流出したと発表した。

同社によると3月18日16時03分から7月27日17時30分の間、8月1日から12月31日出発の首都圏発の国内バスツアーをサイトから予約した代表者、同行者の氏名、性別、年齢、電話番号や緊急連絡先などが流出した。クレジットカード番号や金融機関の口座情報は含まれていない。

同社では現在のところ、個人情報を悪用された被害の報告は入っていないとしている。

同社がサイトをリニューアルした際、旧サイトで申し込んだ顧客の予約データを移行する作業で、誤って公開領域に個人情報を含む予約データが残されたままだったのを、第三者がアクセスしてデータをダウンロードした。

同社では今後、ツアー代表者に電子メールで連絡するとしている。

H.I.S.、国内バスツアーの顧客情報約1万2000人分が流出

《レスポンス編集部@レスポンス》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×