クラウド型の次世代ファイアウォールが新たにGoogle Cloud Platformに対応(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.04.26(水)

クラウド型の次世代ファイアウォールが新たにGoogle Cloud Platformに対応(チェック・ポイント)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は3月15日、Googleクラウド・テクノロジー・パートナー・プログラムへの参加と、Google Cloud Platformに特化した「Check Point vSEC for Google Cloud Platform」の提供開始を発表した。同製品は、多層防御セキュリティを拡張する次世代ファイアウォール製品で、今回新たにGoogle Cloud Platformに対応した。

Googleのクラウド・マーケットプレイスで提供されるため、ワンクリックでの導入、プロビジョニングが可能。オンデマンドでの導入と時間単位の従量課金(PAYG)モデルのライセンス方式により、クラウド・デプロイメントのTCOを削減するとしている。また、単一のコンソールから、クラウドインフラ全体にわたる一貫したポリシー管理と可視性を確保でき、一元的なセキュリティ管理をプライベートクラウドやオンプレミス環境にも適用できる。ログの作成やレポート機能も搭載する。
《吉澤 亨史》

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