2013年8月に10億人分のユーザー情報が盗まれた可能性(米Yahoo!) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.19(月)

2013年8月に10億人分のユーザー情報が盗まれた可能性(米Yahoo!)

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい

 米Yahoo!は現地時間14日、2013年8月に10億人分の同社ユーザー情報が、盗まれた可能性があると伝えている。

 同社は最近の調査において、自社のユーザーアカウントに関するセキュリティ上の問題を特定。現在は、それらを保護するための措置を講じながら、法的機関と緊密に協力しているという。

 2016年9月には、約5億人分のユーザーアカウントが盗まれたことを発表しているが、今回の発表は、それとはまた別のハッキング被害を指す。盗まれたユーザーアカウント情報には、名前、電子メールアドレス、電話番号、生年月日が含まれている恐れがあるが、パスワード、クレジットカード情報、銀行口座情報については、別のシステムに保存されているため、漏洩していない可能性が高いとのこと。

米Yahoo!、10億人分のユーザー情報がハッキング被害にあったことを発表

《Tsujimura@RBB TODAY》

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