新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ) | ScanNetSecurity
2020.10.20(火)

新ブランドにセキュリティ事業を統合、SOC施設拡充や独自のスレットインテリジェンス提供(IIJ)

IIJは、新たなセキュリティ事業ブランド「wizSafe」を立ち上げると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は10月31日、新たなセキュリティ事業ブランド「wizSafe」を立ち上げると発表した。これは、需要が拡大するセキュリティ事業の強化を目的としたもので、同ブランドの下に、IIJの各種セキュリティサービスを統合し、新たに構築する情報分析基盤を核としたトータルなセキュリティ対策を提供、より一層の市場競争力の強化とビジネス拡大を目指すとしている。

同ブランドでは、セキュリティが標準で組み込まれたサービスの提供を通して、顧客が脅威を意識せず、インターネットを安全に利用できる社会の実現を目指し、「安全をあたりまえに」をコンセプトとしている。セキュリティ事業強化では、情報分析基盤とSOCを挙げている。情報分析基盤では、同社の各種サービスにより収集される膨大なログやイベント情報を分析して、独自のセキュリティインテリジェンスを生成、活用することで、最新の脅威への早期対応と事前防御を実現する。SOCは2017年3月に開設する予定だという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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