DDoS攻撃の可視化マップを共同で拡張、過去と最新のデータを表示可能に(アーバーネットワークス、ジグソー) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

DDoS攻撃の可視化マップを共同で拡張、過去と最新のデータを表示可能に(アーバーネットワークス、ジグソー)

アーバーネットワークスとジグソーは、地球上で今発生しているDDoS攻撃をリアルタイムで可視化する「デジタル・アタック・マップ(Digital Attack Map)」を拡張した。

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アーバーネットワークスとジグソーは10月25日、地球上で今発生しているDDoS攻撃をリアルタイムで可視化する「デジタル・アタック・マップ(Digital Attack Map)」を拡張したと共同で発表した。同マップは、アーバーネットワークスの「ATLAS」から提供されるデータを活用している。

ジグソーはATLASデータを利用し、現在だけでなく過去のDDoS攻撃の傾向を探究できるデータ可視化を実現。国ごとに攻撃を確認したり、日々のニュースやイベントとDDoS攻撃発生の関連性を見つけ出すことが可能となる。また今回の拡張により、システムのアーキテクチャを変更、マップに表示できる攻撃の数および量が従来より20倍に拡大したほか、リアルタイムストリーミングに移行することで常に最新のデータを表示、精度も向上したという。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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