DDoS対策新モデル、ハイエンドモデルはクラスタ構成で2.4Tbpsに対応(A10) | ScanNetSecurity
2020.11.27(金)

DDoS対策新モデル、ハイエンドモデルはクラスタ構成で2.4Tbpsに対応(A10)

A1)は、DDoS対策専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」の新モデルとして、ハイエンドモデル「A10 Thunder 14045 TPS」と、エントリーモデル「A10 Thunder 840 TPS」、および仮想アプライアンス「A10 vThunder TPS」を発表した。

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A10ネットワークス株式会社(A10)は10月24日、DDoS対策専用アプライアンス「A10 Thunder TPS」の新モデルとして、ハイエンドモデル「A10 Thunder 14045 TPS」と、エントリーモデル「A10 Thunder 840 TPS」、および仮想アプライアンス「A10 vThunder TPS」を発表した。11月末より日本市場でパートナー企業を通して提供開始する。価格はオープン価格。

A10 Thunder 14045 TPSは、サービスプロバイダやクラウド事業者などの高速ネットワーク向けに、300Gbpsのスループット(またはクラスタ構成で2.4Tbps)によるDDoS対策機能を提供。さらに新たな物理・仮想のエントリーモデルの追加により、中小規模のネットワークにおける素早いDDoS対策基盤の構築を実現するという。また、北米で提供を開始しているDDoS緩和専門チーム「A10 DSIRT」によるDDoS対策に特化したサポートサービスや脅威インテリジェンスを、2017年内に日本市場でも提供するとしている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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