「活文」に画像化やテキスト化でメールを無害化する有料オプション(日立ソリューションズ) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

「活文」に画像化やテキスト化でメールを無害化する有料オプション(日立ソリューションズ)

日立ソリューションズは、企業や自治体向けのメール利活用基盤「活文 Enterprise Mail Platform」において、メールを無害化するオプションを11月1日より提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社日立ソリューションズは10月6日、企業や自治体向けのメール利活用基盤「活文 Enterprise Mail Platform」において、メールを無害化するオプションを11月1日より提供開始すると発表した。同ソリューションは、企業の業務において、メールシステムの安全な利活用を支援する製品。 送信メールをサーバ内に一時保留し、保留中に送信を中止できる誤送信防止対策や、添付ファイルの自動暗号化やWebアップロード、メール送信前の上長承認など、企業や自治体のセキュリティポリシーに合わせた柔軟なルールを設定できる。

新たに提供するオプションでは、受信メールに添付されたファイルの削除や画像形式への変換を強制的に実行するほか、HTML形式の受信メールをテキスト形式に強制的に変換する。これにより、悪意のある添付ファイルやHTMLメール内のコードを無効化し、マルウェアの侵入を防ぐ。また、オリジナルメールや添付ファイルをアーカイブし、必要に応じて確認することも可能になる。メール無害化オプションは1,243,000円(税別)。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×